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ロボカップジュニアって何 ?

ロボカップとは

ロボカップとは 「西暦2050年までに、人間のサッカー世界チャンピオンチームに勝てるロボットチームを作る!」という、世界の人々に分かりやすい夢のある目標を掲げる事によって、真に人間社会に役立つロボット技術を育成することを目的とした、 ユニークな国際プロジェクトで、世界35カ国から競技者が集います。ロボカップ日本委員会の公式サイトはこちらです。


ロボカップジュニアとは

ロボットの設計製作を通じて次世代のロボカップの担い手を育て、3つのチャレンジを通して、次世代のリーダーとなるための基礎基本を身につけられる協同学習の場を提供し、競争の先にある協調を目指します。こちらが公式サイトです。


というのが公式のコメントですがちょっと難しく抽象的なので、もうちょっと具体的に書きます。
  • 世界的な活動であり、年々チーム数が増加している、大変注目を浴びている大会です。
  • どのチャレンジも自律方のロボット(一旦動き出すと人が手を出さずにロボットだけで行動すること)を作成することが特徴です。
  • このようなロボットを作成することはロボカップジュニアに参加する年代(19才以下)にとって、とても大きな挑戦となりますが、挑戦する子供達をサポートし、将来のロボット技術をリードする人材を育成することがロボカップジュニアの目的です。
  • もちろん、このような高度なロボット技術を体験することは小学校~高校で学習する内容はもちろんのこと、それを超える内容を学習していくことになります。また、プレゼンテーション能力・コミュニケーション能力等についても高度な知識と能力が学べる配慮がされていますし、ロボット技術にはハードウェア~ソフトウェアまで多くの複合的な技術が必要とされますので、たとえロボット技術者にならなくとも一般社会で十分通用する知識と能力が早期に学習できます。
  • 具体的には年に一度、年末~2月あたりから地方大会が始まり、5月~6月の世界大会を頂点として終了するロボカップジュニアの大会に参加することを目標として準備し、大会に参加することがチームの主な活動です。
  • そのようなチームの活動をサポートするための、様々な競技会や教室が各地で活性化しています。営利/非営利等の各種組織や個人の活動が盛んとなっており、初めての方にとっても活動が始めやすい状況となっています。

3つのチャレンジ

子ども達の好奇心や探求心を引き出し挑戦(チャレンジ)できる3種類の競技テーマ(サッカーチャレンジ、レスキューチャレンジ、ダンスチャレンジ)があり、誰でも参加できます。
サッカー    レスキュー2    埼玉ノード大会ダンス 2 
サッカーチャレンジ            レスキューチャレンジ         ダンスチャレンジ

コミュニケーション

海外の高校・中学・小学生も参加!日本大会や世界大会では国内外から集まった初対面のチーム同士がペアになって新しくスーパーチームをつくり、言葉や文化の壁をのりこえてコミュニケーションする場がつくられます。
ノード大会やブロック大会と呼ばれる地域の大会でも、年齢差を超えたチーム間のコミュニケーションが行えます。

ロボカップジュニアの精神

大切なのは「勝ち負け」ではなく、ロボカップジュニアの活動や経験を通して「いかに多くのことを学んだか」ということである、がロボカップジュニアの根本となっている理念です。

国際科学技術コンテスト

国内にあるロボット競技会の中で唯一、
国際科学技術コンテスト(支援:独立行政法人科学技術振興機構)に認定されています。
 
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