Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

関東ブロック大会 レスキュー その1(ルール)

関東ブロック大会 レスキュー その1(ルール)

レスキューチャレンジのルール(予定)です。
変更がありましたら、随時ご連絡させて頂きます。

競技時間の記録

従来どおり、ゴールした時間、棄権した時間を記録します。
時間切れの場合は10分で棄権という記録になります。

世界大会では棄権の場合も10分と記録したようですが、同点の場合の処理が難しいので関東ブロック大会では従来の記録方法を続けます。

順位の決め方

得点が高いほど順位が上なのは従来どおりです。
同点の場合の扱いが少し変わります。
ゴールしたチームと棄権したチームが同点の場合、ゴールしたチームを上位とします。
ここが昨年までとの変更点です。
ゴールしたチーム同士、あるいは棄権したチーム同士で同点の場合は、競技時間が短い方が上位となります。

レッドゾーンの扱い

ジャパンオープン2008と同様に、1階から2階につながる斜面の下端からレッドゾーンとなります。

斜面に車体が接したとき、レッドゾーンに入ったと判定されます。
以降、レッドゾーンから出た場合以外は、主審は一切、競技進行の停止をとりません。

レッドゾーンを出る、とは
車体が斜面を逆行するなどして斜面下端の水平面部にロボットの地面との接地部分がすべて接地したとき
とします。

その後、レッドゾーンを出たままの場合、
20秒をへて競技進行の停止となり、斜面の下端の水平面部に斜面に向けてロボットを戻すことになります。

斜面クリアの判定基準

斜面上端の水平面部にロボットの地面との接地部分がすべて接地したとき斜面をクリアしたと判定されます。
なお、斜面を逆行してレッドゾーンから出て競技進行の停止になったあとであっても斜面の得点が認められます。
何回レッドゾーンを出たあとでも認められます。

なお、ジャパンオープン2008では、2回以上の進行停止となった場合、得点と認められませんでした。
今度の関東ブロック大会では、競技進行停止後でも斜面の入り口から出口まで独力で登りきったことには変わりないので得点と認めます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。